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メールマガジンアーカイブ

メールマガジン第340号(研究交流会のお知らせ、研究目録作成のお願い)

By 2016年12月14日No Comments

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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■
                         第340 号  2016/12/14
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目次
■ 「第3回東日本大震災研究交流会」開催のお知らせ(報告申込〆切1/30)
■ 環境社会学会 震災研究「文献目録」作成に係る御協力のお願い
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┃■┃「第3回東日本大震災研究交流会」開催のお知らせ(3/10)
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2016年3月14日(月)に開催しました東日本大震災研究交流会を、今年度も下記のとおり開催いたします。
 この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。
 発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思っています。
※昨年の研究交流会につきましては、以下リンク先に記載のとおりです。
案内文:http://www.gakkai.ne.jp/jss/2016/02/04190350.php
プログラム:http://www.gakkai.ne.jp/jss/20160314_2.pdf
本年はちょうど、震災から6年で、東日本大震災のこれまでの研究の蓄積についても振返り、今後の研究のあり方や今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。
本交流会では研究発表を募集し、最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、
今後の震災研究に関連する討論の時間も、なるべく長く確保したいと思います。
開催日時:2017年3月10日(金)10:00~17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)33号館3階第一会議室
※今回は「早稲田大学戸山キャンパス」で行います。お間違えのないようお願いいたします。
※時間については、報告者の数などで若干変更あるかもしれません。
プログラム決定後、詳細は連絡します。
≪研究発表・報告者の募集について≫
本交流会では、社会学および関連諸分野の研究発表を募集します。
発表時間などは、報告希望者の数により変動しますので、予めご了承ください。
昨年度は24本の報告が行なわれました。できれば前回同様、報告要旨をまとめた簡単な報告書を後日、作成したいと思います。
なお当日は、これまでの交流会の報告書を配布します。
≪報告の申し込み方法≫
(1)お名前、(2)ご所属、(2)ご連絡先(Emailアドレス)、(4) 専門分野、(5)報告タイトル、(6)報告要旨(150字程度・形式自由)
を、下記連絡先までEmailにてお知らせください。
報告申し込み締め切り:2017年1月31日(火)
報告申し込み先:東日本大震災研究交流会事務局
(office150315dcworkshop@gmail.com)
※Emailのタイトルには「東日本大震災研究交流会報告申込」と記入してください。
※(1) (2)について共同報告者がいる場合は、共同報告者の情報もすべて記入いただいたうえで、筆頭報告者に丸をつけてください。
※交流会にて報告を希望されず、参加のみ希望の方も、上記事務局まで事前に参加人数の連絡をいただければ幸甚です。
皆様のご参加・ご報告をお待ちしております
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┃■┃環境社会学会 震災研究「文献目録」作成に係る御協力のお願い
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2016年12月3日
震災・原発事故問題特別委員会
環境社会学会 震災研究「文献目録」作成に係る御協力のお願い
環境社会学会では、2011年に起こった東日本大震災を契機に、震災・原発事故問題特別委員会を立ち上げ、これまで日本社会学会、地域社会学会、日本都市社会学会とともに社会学系4学会合同集会や研究会の開催、被災地でのエクスカーションの企画・運営に取り組んできました。
今期の委員会では、東日本大震災以降になされた環境社会学および隣接諸分野における研究成果を総括した文献目録と研究動向論文を作成することを目標にしています。これまで委員会で何度も議論を重ねて、下表の文献目録および研究動向論文の大項目を設定しました。文献目録では、各項目にてキーワード(大分類~小分類)を設定し、隣接諸分野を参照しつつ環境社会学を中心に先行研究を広く収集して文献リストを作成します。研究動向論文では、各担当委員が、文献目録の中から重要な業績を厳選して、環境社会学研究の軸を示しつつ先行研究を読み解くレビュー論文を作成することを目指しています。
表1. 文献目録および研究動向論文の項目と担当委員
項目        担当委員
1 社会変革と政策   茅野恒秀(信州大学)
2 自然環境と生業   川田美紀(大阪産業大学)・黒田 暁(長崎大学)
3 津波被害と生活再建    庄司知恵子(岩手県立大学)
4 原発事故による避難と被害 高木竜輔(いわき明星大学)
5 リスクと合意形成      土屋雄一郎(京都教育大学)
6 エネルギー政策    茅野恒秀(信州大学)・青木聡子(名古屋大学)
7 被災者支援とボランティア 西崎伸子(福島大学)・金 太宇(関西学院大学)
8 暮らしと災害文化   植田今日子(上智大学)・福永真弓(東京大学)
9 総論 山本早苗(常葉大学)
これまでに関連してなされた研究(書籍、論文、聞き書き、ルポ、記録映像等)もしくは今後、発表予定の研究がございましたら、書誌情報を下記までご連絡くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。また、研究動向論文作成において参照させていただくため、東日本大震災以外の災害や原発事故に関してなされた環境社会学的研究についても御連絡いただければ幸いです。
締切:2017年1月31日 (それ以降も受け付けます)
連絡先
住所:〒417-0801 静岡県富士市大渕325 常葉大学社会環境学部 山本早苗研究室宛
E-mail:syamamoto@fj.tokoha-u.ac.jp(震災・原発事故問題特別委員会委員長 山本早苗)
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発行 環境社会学会 会長 池田寛二(法政大学)
       事務局:大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
                 〒166-8532東京都杉並区和田3-30-22
                 E-mail: office[アットマーク]jaes.jp
□編集・送信 原口弥生(茨城大学・事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更は、こちらのサイトからご連絡ください。
https://www.form-navi.com/MailForm/ShowForm.aspx?fid=2015072202
従来通り、事務局へのメール、FAX等でも承ります。
□メールマガジン掲載依頼(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、上記事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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