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メールマガジンアーカイブ

メールマガジン 第276号(ISA大会提携企画のお知らせなど)

By 2014年6月30日No Comments

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■■        環境社会学会メールマガジン       ■■
                          第276号 2014/6/7
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目次
■(ISA大会提携企画)国際シンポジウム「サステイナビリティと環境社会学」
  のご案内
■国際社会学会「環境と社会」部会(ISA-RC24)の学会誌「Environmental
Sociology」発刊と原稿募集のお知らせ
■「野生生物と社会」学会 青年部会主催グリーンフォーラム
~地域に住み、地域をおこす? 地域おこし協力隊と考えるこれからの地域
おこし~
■自然公園研究のポスドク研究員募集(6/20締切)
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┃■┃(ISA大会提携企画)国際シンポジウム「サステイナビリティと環境社会
┃ ┃  学」のご案内
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来る7月に,横浜で開催される第18回世界社会学会大会に合せて,下記のよ
うに国際シンポジウム「サステイナビリティと環境社会学」を開催いたします。
 2014年7月12日[土]~13日[日]
 パシフィコ横浜 アネックスホール F203+F204号室
環境社会学会は,現在の日本の環境社会学研究を軸にした国際的交流を深め
るため,法政大学サステイナビリティ研究所,国際社会学会「環境と社会」
部会(ISA RC24 “Environment and Society”)との共催企画として,ISA大
会の提携企画(プレコンファレンス)を企画いたしました。2日間にわたる国
際シンポジウムです。日本社会に起きた世界的問題としての「福島原発震災
問題と社会変革の課題」ならびに,東アジアの環境社会学者が取り組んできた
『世界環境年表』にちなむ「環境問題の歴史と環境社会学」という2つのテー
マ部会と自由報告部会を開きます。ISA大会のために来日する世界じゅうの環
境社会学者たちとともに議論をする貴重な機会です。入場無料で,どなたでも
参加できますので,どうか奮ってご参加ください。
詳しくは,法政大学の下記のサイトをご覧下さい。申込方法もサイトに明記さ
れています。無料ですので,早めの登録をお願いいたします。
 http://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/140604.html [日本語サイト]
 http://www.sustenaken.hosei.ac.jp/en/conf2014_en/ [英語サイト]
会場は,ISA大会と同じ「パシフィコ横浜」です。また,全日程とも,日英同時
通訳付きです。
堀川三郎(国際交流委員長)
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┃■┃国際社会学会「環境と社会」部会(ISA-RC24)の学会誌
┃ ┃ 「Environmental Sociology」発刊と原稿募集のお知らせ
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 ISA-RC24の編集委員会より以下のメッセージが届いております。
I am writing in my capacity as Foundation Editor of the new journal,
Environmental Sociology, official journal of the International
Sociological Association’s Research Committee for Environment and Society.
I am pleased to advise that the editorial manager site for Environmental
Sociology is now live and accepting submissions. You can find it at
http://rens.edmgr.com/
A call for papers that explains the aims of the journal is also online at
http://explore.tandfonline.com/page/bes/aedarchives/rens-call-for-papers/
If you think it appropriate, I would be grateful if you could bring this
to the attention of members of JAES. A dedicated English language
environmental sociology journal has been a long time coming, I think, and
I am sure your members will find it a useful adjunct to your own journal.
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┃■┃「野生生物と社会」学会 青年部会主催グリーンフォーラム~地域に住み、
┃ ┃ 地域をおこす? 地域おこし協力隊と考えるこれからの地域おこし~
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【日時】
2014年7月5日(土)13:30~6日(日)12:00
【会場】
東京都府中市 府中市生涯学習センター (http://fuchu.shogaigakushu.jp/)
【趣旨】
今、日本の各地で「地域おこし」が試みられています。集落全体や都市住民を
巻き込んで取り組まれる獣害対策や、行政や企業と一緒に野生鳥獣肉を利活用
し地域特産品を開発する試みも、地域おこしの一例として挙げられます。
あるいは、野生生物管理の調査・研究をしようと地域に入って、地域おこしの
活動への協力や貢献を要請されることも起きています。
このような地域おこしの活動に対して、それを支援する、または、そこに参加
する仕組みとして、「地域おこし協力隊」があります。地域おこし協力隊員とは、
都市住民が地域に住み込んで地域おこしにかかわる活動を支援する制度です。
それは一見したところ、調査者や研究者とはだいぶ違うアプローチのようにも
思えます。しかし、地域の問題に対処し、より良い地域の暮らしをめざす点で、
学べる点は大きいのではないでしょうか。
今回のグリーンフォーラムでは、地域おこし協力隊として活動している(きた)
方を講演者として招き、地域に住み込み、活動に携わるなかで考え感じてきた
ことを話してもらいます。そのうえで、「地域おこし」とは何なのか、地域に「住
む」ことにはどんな意義があるのか、「住まない」人間には何ができるのか、と
いった点を、参加者と一緒に考えていきたいと思います。お互いの研究や活動
を聞くことで、参加者一人ひとりが、自分なりの地域とのかかわり方を見つけ
ることが、今回のフォーラムの目標です。
今回のグリーンフォーラムは、一泊二日の合宿形式で開催します。一日目の夜
の懇親会も含め、参加者の誰もが気軽に聞きたいことを質問し、議論したいこ
とを話し合える場を提供したいと思っています。地域おこしにすでにかかわっ
ている人、これからかかわるかもしれない人、どのように地域にかかわってい
くか悩んでいる人、ぜひともご参加ください。
【講演者】
地域おこし協力隊
①谷川ももこ
長崎県対馬市で、有害鳥獣対策の促進と捕獲個体の資源活用による地域の活性
化をテーマに活動中。
②日吉沙絵子
岐阜県中津川市加子母で、“森林(もり)と人との化学反応”をテーマに、地
域内外の人に加子母の森と地域の魅力を伝える活動を展開中。
【プログラム】
7月5日(土)
・趣旨説明、地域おこし協力隊の概要
・地域おこし協力隊による講演
・グループディスカッション―地域に住み込むことの意味とは?
7月6日(日)
・初日の議論の振り返り
・グループディスカッション―さまざまな地域とのかかわり方を考える
・二日間の議論のまとめ
【参加費】
・通し参加(宿泊費・初日夕食・二日目朝食込み)
青年会員:6,000円 正会員:8,000円 非会員:10,000円
・一日参加
青年会員:3,000円 正会員:4,000円 非会員:5,000円
【申し込み・問い合わせ】
「野生生物と社会」学会 青年部会:awhs.cfgf[at]gmail.com
・申し込み期限:6月24日(火)
・申し込みのさいは、以下の情報を記載してください。
(1)氏名、(2)性別、(3)所属、(4)電話番号、(5)メールアドレス、(6)参加形態
(通し参加か一日参加か)、(7)会員種別(青年会員、正会員、非会員のいずれ
か)、(8)府中市への居住・通学・通勤の有無
【主な対象】
大学生・大学院生
【定員】
30人
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┃■┃自然公園研究のポスドク研究員募集(6/20締切)
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東京農工大学大学院 農学研究院自然環境保全学部門 森林経営学研究室では、
現在ポスドクの募集を行っています。
「国立公園における統合的管理計画策定手法の開発」を主題とした研究内容に
なります。
任期
 1年(通算3年まで契約更新可能)
公募期間
 平成26年6月20日まで
※ただし、適任者が決定次第終了する可能性があります。
採用時期
 2014 年 7 月中旬もしくは採用後できるだけ早い時期
(2014 年 7 月以前の着任についても相談に応じます)
詳細は、以下をご覧ください。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D114051191&ln_jor=0
連絡担当
 土屋俊幸(toshit[アットマーク]cc.tuat.ac.jp)
*社会科学的な研究課題の担当が主になります。自然公園管理の研究実績が無
い方も、関心、意欲をお持ちならば歓迎です。特定の候補のいないオープン
な公募ですので多くの方の応募をお待ちしております.
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発行 環境社会学会 会長 鬼頭秀一(星槎大学)
          事務局:
           大学生協学会支援センター内 環境社会学会事務局
                 〒166-8532東京都杉並区和田3-30-22
                 E-mail: office[アットマーク]jaes.jp
□編集・送信 帯谷博明(甲南大学・事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更、メールマガジン掲載依頼
(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、上記事務局までお願いいたし
ます。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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