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メールマガジンアーカイブ

環境社会学会メールマガジン 第357号

By 2017年8月1日No Comments

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■■         環境社会学会メールマガジン         ■■
                         第357号  2017/8/1
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目次
■ 『環境社会学研究』投稿受付の複数回化と投稿規定変更のお知らせ(第24号から)
■ 広島修道大学助教公募のお知らせ
 「里地里山学」担当教員
■ 明治学院大学専任教員公募のお知らせ
 「ボランティア学」担当教員
■ 世界社会学会議トロント大会のお知らせ
  RC24「環境と社会」報告申込募集開始(締切9月30日)
■ 世界社会学会議トロント大会向けアブストラクト・ワークショップ開催のお知らせ
■ 次年度科研費申請と科研費改革の注意点
 
■ 第14回東アジア社会政策会議開催のお知らせ
■ 平成30年9月開催「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」開催とセッション公募について
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┃■┃ 『環境社会学研究』投稿受付の複数回化と投稿規定変更のお知らせ(第24号から)
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 『環境社会学研究』第24号から、投稿受付を複数回化します。
 2018年秋に刊行予定の第24号への論文等の投稿締切りは、
 2017年9月30日と2018年1月31日の2回となります。
 (ただし、雑誌の発行は年に1回で変更はありません)
 編集委員会では、会員のみなさまからの積極的な投稿をお待ちしております。
 また、第24号からは、投稿規定の一部が変更されます。これまでは、連名での投稿の場合、
 全員の学会入会をお願いしておりましたが、第24号からは、筆頭者に学会への入会を
 お願いすることに改めます。
 
 投稿回数の複数化にともなう審査スケジュールの詳細(2018年1月末の期限で投稿される
 場合には、従来どおりとお考えください)や投稿規定の変更につき、ご不明な点などがございましたら、
 編集委員会までお問い合わせください。
 問い合わせ先:yuichiro[アットマーク]kyokyo-u.ac.jp
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┃■┃ 広島修道大学助教公募のお知らせ
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 広島修道大学では「里地里山学」担当教員を以下の通り公募することとなりました。
 学校法人修道学園 広島修道大学
 助教の公募
 担当科目 「里地里山学」
 応募締切 10月6日(金)必着
 詳細は下記ホームページをご参照ください。
 http://www.shudo-u.ac.jp/information/8a217100000rkubu.html
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┃■┃ 明治学院大学教員公募のお知らせ
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 明治学院大学では「ボランティア学」担当教員を以下の通り公募することとなりました。
 採用予定年月日
  2018年4月1日
 募集職種
  教授、准教授または専任講師
 担当科目
  全学共通科目としての「ボランティア学」
  あわせて「多文化共生」に関する講義も担当できることが望ましい
 募集人数
  1名
 所属
  教養教育センター
 勤務場所
  横浜校地および白金校地
 ●応募方法等
 応募資格
  ボランティア・市民活動に関わる学問領域において大学院博士課程修了、
  またはこれと同等の資格を有し、ボランティア・市民活動に関する経験を有する者
 提出書類
  (1)履歴書(写真貼付のこと)
  (2)研究業績一覧表
  (3)主要業績3点(コピー可)とその要約(業績一覧表への記載とは別に、
   和文で各500字程度)
  (4)「ボランティア学」(入門的授業)のシラバス
   (授業概要・学習目標・15回分の授業計画を含む)
  (5)ボランティア学関連科目(実習科目を含む)を「多文化共生」と融合させる
   カリキュラムの構想について(和文でA4判2枚程度)
 ※(1)と(2)は本学の指定様式で提出してください。
 書式は下記URLからダウンロードできます。
http://www.meijigakuin.ac.jp/personnel/faculty_member_log/attachment/CV1-17.
doc
  ※(3)(4)(5)はA4判にそろえてください。
  ※年号はすべて西暦で表示してください。
  ※応募書類は原則として返却いたしません。
  応募書類の返却を希望される方は返信先明記の封筒と切手
  (もしくは着払い用伝票)を同封してください。
 書類提出期限 2017年9月15日(金)必着
 選考方法
  (1) 第一次選考 書類による審査
  (2) 第二次選考 面接審査(11月中旬予定)
 書類提出期限
  2017年9月15日(金)必着
 応募書類送付先
   〒244-8539
   神奈川県横浜市戸塚区上倉田町1518番地
   明治学院大学 横浜管理課 気付 教養教育センター長 黒川 貞生 宛
  (応募書類は書留郵便、ゆうパック、もしくは宅配便で送付し、
  封筒に「ボランティア学担当教員応募書類在中」と朱書のこと)
  ※ご提出いただいた個人情報は今回の選考以外には利用いたしません。
 この採用に関する問い合わせ先
  明治学院大学横浜管理課
  shomu@mguad.meijigakuin.ac.jp
 詳細は下記ホームページをご参照ください。
 http://www.meijigakuin.ac.jp/personnel/faculty_member_log/2017-07-07b.html
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┃■┃ 世界社会学会議トロント大会 
┗━┛RC24「環境と社会」報告申込募集開始(締切9月30日)
 2018年7月15日から21日まで開催される世界社会学会議トロント大会
 RC24「環境と社会」の報告募集が4月25日から始まりました。
 申込締切は9月30日(厳守)です。申込は次の手順で行います。
(1)報告をお考えの方は、まず次の注意事項をお読みください。
  報告申込は1人2本まで可能です。
http://www.isa-sociology.org/en/conferences/world-congress/toronto-2018/call-for-abstracts/
(2)下のリンクから、RC24「環境と社会」の23セッションの一覧(ABC順)を眺め、
  各セッションの狙いが何か、session description を熟読してください
 (応募された計35セッションの中から、23セッションを厳選しました)。
https://isaconf.confex.com/isaconf/wc2018/webprogrampreliminary/Symposium461.html
(3)表題、英文300語以内の報告要旨、4語以内のkey wordsを用意します。
(4)各セッションのタイトルの下に Submit an Abstract to this Session のボタンがあります。
 そこから(3)を入力してください。
 是非ふるってお申込みください。
 なおRC24「環境と社会」以外にも関連の報告募集があります。
 下記のリンクのRC(研究分科会)の一覧から、例えば社会運動であればRC47、RC48、
 地域や都市であればRC21、災害であればRC39、科学技術であればRC23、農業であれば
 RC40のように、自分の研究テーマと関連の深い隣接領域のRCの報告募集もチェックされる
 ことをお薦めします(報告申込の時点では、各RCのメンバーである必要はありません)。
 https://isaconf.confex.com/isaconf/wc2018/webprogrampreliminary/programs.html
 
 疑問の点などは、長谷川公一までメイルでおたずねください(k-hase[アットマーク]m.tohoku.ac.jp)。
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┃■┃ 世界社会学会議トロント大会向けアブストラクト・ワークショップ開催のお知らせ
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  日本社会学会・国際発信強化特別委員会では、トロント大会での研究報告を促すために、
 アブストラクト執筆に関するワークショップを開催いたします。
 各セッションの趣旨に合致した内容であっても*、報告申込が認められるかどうかは、
 アブストラクトの出来栄えいかんにかかっています。自分のアブストラクトを第三者の観点から
 見直す好機でもあります。
 トロント大会での研究報告を予定している方は、是非ご参加ください。
 【日 時】 9月16日(土)13時半から17時頃まで
 【会 場】 東京大学山上会館2階大会議室http://www.u-tokyo.ac.jp/fac02/b07_11_j.html
 【事前申込締切】 8月20日(厳守) 先着60名まで
 ※参加を希望する方は、8月1日〜8月20日に英文アブストラクト
 【300 words以内、ソフトはWordを使用。申込予定のRCを明記】を提出してください。 
  申込先・アブストラクトの提出先 国際発信強化特別委員会の次の専用アドレス
  (ISAworkshop0916アットマークgmail.com)までメイルでお申込ください。
 【内 容】
  第1部 講師:長谷川公一 英文アブストラクトの構成の仕方などについて、ISAのRC24の
  Program Coordinator, Session Organizer としてのselectionの経験をもとに講義します。
  約60分程度。
  第2部 分野別にグルーピングし、講師役の社会学者(計10人程度、1人5・6本程度を担当。
  環境社会学分野は福永真弓先生が担当)が各アブストラクトについて、Research Questions、
  Methodology、Findingsが明晰達意に述べられているか、社会学的なkey wordsが含まれているか、
  などに焦点をあてて、社会学の視点から内容・構成にコメントを行います。
  約90分程度を予定しています((約10分のコメント+質疑応答5分)×6本)。
  第3部 まとめ。講師役の社会学者及び日本社会学会の盛山和夫会長から感想を述べていただきます。
  注:応募セッションとの内容面での適合性については、今回のワークショップでは扱いません。
  国際交流委員会(委員長 浜本篤史)、RC24 President 長谷川公一
  問合先 長谷川公一: k-hase[アットマーク]m.tohoku.ac.jp
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┃■┃次年度科研費申請と科研費改革の注意点
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  この秋募集の科研費から、近年にない大幅な変更が行われます。
 新しい審査システムに対応した申請書が求められていますので、ご注意ください。
 (1)とくに基盤Aを中区分8の「社会学およびその関連分野」で申請する場合、従来は、
  社会学の審査員のみが審査していましたが、この秋からは、社会学関連・社会福祉学関連・
  家政学および生活科学関連・観光学関連・ジェンダー関連の5分野(下記1)p.25の審査区分
  総表を参照)の審査員6名が、対等な資格で審査をすることになりました。これら隣接領域の
  審査員にとっても説得力のある申請書が求められています。
 (2)基盤B・C、若手研究の申請を、「小区分08010の社会学関連分野」で申請する場合には、
  同小区分の社会学関連の審査員のみが審査しますが、第1段と第2段の審査は、同じ審査員が
  行います(従来は異なる審査員でした)。
 (3)あわせて小区分80010地域研究関連、自然科学系の環境学で申請する場合には、
  大区分K、中区分64などをチェックしてください(下記1) のp.34、p.37)。
 (4)いずれの場合も、従来以上に、リサーチ・クエスチョンの明確化が重視されています。
 下記の3点が改革に関する基本資料です。
 6月8日に東京会場で開催された文部科学省主催の説明会の動画(下記3))をお薦めします。
 時間のない方は、3)の動画の11分20秒から40分までの29分だけでも、ご覧になることを強くお薦めします。
 
 1)科学研究費助成事業の審査システム改革について
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/01/19/1367698_01.pdf
 (p.25の審査区分総表、p.51〜の審査区分一覧が重要です。ほかの箇所は時間があるときに)
2)「科研費審査システム改革2018」について (PDF:1857KB)(必見)  http://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/07/04/1387305_03.pdf
3)東京会場での説明会動画(約51分)
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1387297.htm
 (3.の動画が重要です[とくに11分20秒から40分まで])。
情報提供者 長谷川公一(東北大学文学研究科教授会で、科研費改革についての説明役を担当しました)
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┃■┃ 第14回東アジア社会政策会議のお知らせ
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 8月2-3日、名古屋大学豊田講堂で第14回東アジア社会政策会議
 (East Asian Social Policy Research Network Annual Conference)が開催されます。
 テーマは「変わりゆく環境のなかの東アジア社会政策――比較・構想・未来」です。
  http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~kamimura/easp2017.pdf
  http://www.lit.nagoya-u.ac.jp/~kamimura/easp2017.pdf
 基調講演は無料公開します。施世駿(国立台湾大学)、落合恵美子(京都大学)、
 サラ・クック(ユニセフ・イノチェンティ研究所)、広井良典(京都大学)
 の各氏による興味深い講演が予定されています。
 http://www.env.nagoya-u.ac.jp/news/pub/20170802.pdf>
  http://www.env.nagoya-u.ac.jp/news/pub/20170802.pdf
 会議本体を聴講希望の方はこちらから参加登録をお願いします
 (7月23日締切。参加費は弁当・懇親会込で一般10000円、院生2000円です)。
 充実した内容の114報告が予定されていますので、ぜひ御参加下さい。
  https://business.form-mailer.jp/fms/ae52474f68661
  https://business.form-mailer.jp/fms/ae52474f68661
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┃■┃ 平成30年9月開催「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」とセッション公募について
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 国際社会科学評議会(ISSC)が3年に一度開催している『世界社会科学
 フォーラムWorld Social Science Forum(WSSF)』が、いよいよアジアで初開催されます。
 社会科学、行動科学の様々な学問分野や関連機関を横断し学際的議論を深める場で、
 日本のリーダーシップが問われます。只今セッションの公募が行われています。
 参画のご検討及び関係各位への周知をお願いいたします。
 この度の第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)では、
 『Security and Equality for Sustainable Futures 』をメインテーマに、
 世界中が直面している人間の安心、安全、生存基盤の確保という問題に迫ります。
 社会保障や地政学的な安全保障のみならず、バイオセキュリティ、サイバー
 セキュリティ等も含めて『Security』をどうすれば持続的に保障できるか、
 また多様性を維持しつつ『Equality』と持続性の危機を打開するにはどうす
 ればよいか、研究発表と議論が行われます。
 本会議には85ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。
 この会議を日本で開催することは、持続性のある科学技術と社会のイノ
 ベーションにおいて我が国の社会科学関係者の国際的なリーダーシップを
 提示することにつながります。また本会議のため中国、韓国、台湾、ASEAN、
 インドなどと共同してアジア各国・地域の社会科学研究機関と連携すること
 で、アジアの各機関との今後のネットワーク拡大の基礎を確立できます。
国内的には“人文・社会科学”の問題関心を再構成する絶好の機会と言えます。
 併せて、広い意味でのSecurityを一つの柱とし、エネルギ―、環境保護、
 持続可能な社会や防災の問題にも対峙するこの大会を東日本大震災を経験
 した日本、中でも平成28年熊本地震に遭遇した九州の地で開催することは、
 世界各地から参加するあらゆるステイクホルダー及び一般市民にとっても
 大きな意義があります。
 会議名:第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)
 会 期:平成30年9月25日(火)~9月28日(金)[4日間]
 会 場:福岡国際会議場(福岡市)
 テーマ:Main theme: “Security and Equality for Sustainable Futures”
持続可能な未来のための生存・安全の確保と平等
 サブテーマ:
  1.Sustainability and security
   持続可能性と生存・安全
  2.Cybersecurity, cyberattacks, hybrid warfare
   サイバーセキュリティ、サイバー攻撃, ハイブリッド戦争
  3.Human security
   人間の安心・安全
  4.Security and the 2030 Agenda
   生存基盤の確保と国連採択課題:持続可能な開発のための2030アジェンダ
  5.Globalization, diversity, and cultures of belonging
   グローバリーゼーション、多様性と文化的帰属
  6.Development and inclusion in urban and rural areas
   都市と地方を包摂する開発
  7.Gender equality and security
   男女平等と人間の安全保障
  8.Health, safety and biosecurity
   健康、安全とバイオセキュリティ
  9.Freedom, democracy and security
   自由、民主主義と安全確保
 主催:International Social Science Council(ISSC)
    国立大学法人九州大学
 スケジュール:
  ・セッション公募   平成29年06月01日~09月01日(〆切予定)
  ・採択セッション発表 平成29年11月30日(予定)
  ・ペーパー公募    平成29年12月01日~平成30年03月01日(予定)
 なお、この会議は、日本学術会議との共同主催となる予定です。
 ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
  WSSF2018公式ホームページ(http://www.wssf2018.org)
  WSSF2018セッション公募要項
 (http://www.wssf2018.org/call-for-session-proposals.html)
 【問合せ先】WSSF事務局(九州大学本部第一庁舎内)
 (Tel:092-642-2257、Mail:wssf2018@jimu.kyushu-u.ac.jp)
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□発 行 環境社会学会 会長 谷口吉光(秋田県立大学)
□事務局 アカデミーセンター (株)国際文献社内 環境社会学会事務局
  〒162-0801 東京新宿区山吹町358-5
  E-mail: jaes-post[アットマーク]bunken.co.jp
□編集・送信 植田今日子(上智大学・事務局長)
□メールアドレス・住所・所属など個人情報の変更は、上記までメールか郵便でご連絡ください。
□メールマガジン掲載依頼(毎月10日・25日締切)、その他のお問い合せは、上記事務局までお願いいたします。
□年会費の振り込み先:郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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