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メールマガジンアーカイブ

メールマガジン-第59号

By 2005年6月23日No Comments

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■■       環境社会学会メールマガジン          ■■
第59号 2005/6/23
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目 次
■ 公募情報  2件
■ 研究会情報 1件
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┃■┃公募情報: 駒澤大学文学部 教授/助教授
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1.採用人数 1名
2.採用年月日 平成18年(2006年)4月1日
3.職名 社会学担当の教授または助教授
4.応募資格
(1)大学院修士(博士前期)課程終了以上
(2)45歳以上55歳未満(採用時点)
(3)大学または短期大学で教育、研究の実績を有する者
以上3条件すべてを満たすもの。
5.専門領域 (A群)社会調査法、社会統計学
(B群)社会学の次の領域:国際、環境、教育、政治、文化
A群、B群から各1つ以上の科目(専門領域)を担当できるもの
6.応募期間 平成17年7月13日(水)必着
7.応募書類
(1)履歴書
(2)研究業績リスト(単著・共著の別を明記のこと)
(3)教育実績リスト(形式は自由です)
(4)主要業績 3点
a.研究業績はコピーでも可。但し、順位をつけてください
b.外国語で書かれた研究業績には、2000字程度の和文の概要を添付してください。
(5)返信用封筒
(送付書類一式を返却するためのものです。なお、あらかじめ返送先を記入しておいてください。)
8.書類提出先
応募書類の提出並びにこの件に関するご連絡先は、下記にお願いします。
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
駒澤大学文学部社会学科事務室 宛
なお、応募書類を入れた封筒の表には、「社会学専攻応募書類同封」 と朱書きしてください。
9.照会先 駒澤大学文学部社会学科社会学専攻主任 坪井 健
TEL.03-3418-9295 坪井健研究室
E-mail:tsuboi@komazawa-u.ac.jp(坪井メール)
TEL.03-3418-9302   社会学科事務室
FAX.03-3418-9302(学科事務室)/03-3418-9126(研究館事務室)
10.その他 採否の結果につきましては、決定次第応募者全員に通知します。なお、提出された書類等は、審査後、同封の返信用封筒にて返却します。採否の最終決定は、11月頃になる予定です。
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┃■┃公募情報: 東京大学大学院 助手
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1.タイトル 東京大学大学院新領域創成科学研究科 環境学研究系 国際環境基盤学大講座 助手
2.概要
開発途上国および日本を含む世界各国が直面する開発、制度設計および環境にかかわる開発協力を対象領域とし、自然科学(工学、農学など)や社会科学(経済学、社会学など)で用いられる分析手法を用いた研究教育に従事する。具体的には、以下に示す領域の幾つかの分野での教育研究実績と資質が主な選考基準となる。
3.対象とする教育研究分野:
国や地域の開発目的に資する経済開発、社会開発、人間開発、貧困削減、開発と環境保全、都市開発、農業開発、農村開発などの分野における教育研究。また開発に関わるガバナンス、意思決定メカニズムや開発のインパクト、開発に係わるステークホルダーの行動や協調等の分野における教育研究。
研究教育以外に、講義や演習などの補助、院生の研究活動に関するアドバイス、研究環境の整備補助(コンピューター・什器の管理)
などを含む業務も分担する。
4.機関名 東京大学
5.部署名 大学院新領域創成科学研究科 環境学研究系国際環境基盤学大講座
6.機関種別  国立大学法人
7.所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
(平成18年4月より柏キャンパス:〒277-8561 千葉県柏市柏の葉5-1-5に移転)
8.地域 東京文京区本郷
ただし平成18年4月より千葉県柏市東京大学柏キャンパス
9.職種 助手
10.勤務形態 常勤(着任日より任期3年再任不可)
11.給与 国立大学法人東京大学の規定による
12.人員 1名
13.研究分野 国際協力学
(主に開発協力、環境協力、資源管理、政策協調、制度設計)
14. 応募資格 博士の学位を有するのが望ましいが、これに準ずる
学力・業績を有する者
15. 募集期間 2005年7月31日(必着)
16. 着任時期 2005年10月1日(応相談)
17. 応募書類
(1)履歴書(A4版、写真添付、書式任意)
(2)業績リスト一覧 (A4版、書式任意)
(3)研究論文、解説論文、報告書、著書、発表、講演など10点以内
(4)これまでの研究内容と今後の研究計画、学生指導についての考え、学融合の理念についての考え、助手としての抱負など(A4版3ページ以内で書式任意)
(5)推薦書(1通)または照会者(1名)の氏名と連絡先
18.応募書類提出先 〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1
東京大学大学院新領域創成科学研究科 環境学研究系
国際環境基盤学大講座 主任  吉田恒昭
封筒に『国際環境基盤学大講座助手応募書類在中』と朱書のこと
19.選考方法 書類選考の上で、数人に対して9月上旬に最終面接試験予定
20.連絡先住所 〒113−0033 東京都文京区本郷7−3−1
東京大学大学院新領域創成科学研究科 環境学研究系
国際環境基盤学大講座主任
担当役職  大講座主任
担当者   吉田恒昭 教授
E-Mail   yoshida-tsuneaki@k.u-tokyo.ac.jp
電話    03-5841-8096
Fax    03-5841-8070
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┃■┃研究会情報: 早稲田社会学会2005年度年次大会 シンポジウム
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早稲田社会学会では、「地域空間における共同性」と題したシンポジウムを実施いたします。事前の申し込みは不要です。
ご関心のある方のご参加を歓迎いたします。
早稲田社会学会 2005年度年次大会 シンポジウム
日 時:2005年7月2日(土)  14:00〜17:30
会 場:早稲田大学文学部(戸山キャンパス) 36号館681教室
(アクセス:http://www.littera.waseda.ac.jp/littera/li/map/lif001.html)
参加費:1000円  (学生500円)
テーマ「地域空間における共同性」
報告者
「場所性と共和主義」               鳥越皓之(早稲田大学)
「空間の生産—アンリ・ルフェーブルとロラン・バルト」 玉野和志(首都大学東京)
「地域空間における所有の正義と公共性の再審」   池田寛二(法政大学)
討論者
森 元孝(早稲田大学)
横田尚俊(山口大学)
司 会
加藤彰彦(明治大学)
連絡先
E-mail:socio-office@list.waseda.jp (担当:熊本博之)
学会HP:http://www.waseda.jp/assoc-wss/
(情報提供: 熊本博之)
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□発行 環境社会学会 会長・寺田良一(明治大学)
事務局(6月30日まで)〒060-0810
北海道札幌市北区北10西7
北海道大学大学院文学研究科 宮内泰介
e-mail  kankyo@reg.let.hokudai.ac.jp
(7月1日から)〒422-8529
静岡県静岡市駿河区大谷836
静岡大学人文学部 平岡義和
e-mail  jkankyo@ipc.shizuoka.ac.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jses3/
□編集  西城戸 誠(運営委員 京都教育大学 makoton@kyokyo-u.ac.jp)
□メールアドレス・住所・所属など
個人情報の変更、その他のお問い合せは
学会事務局( jkankyo@ipc.shizuoka.ac.jp)まで
□年会費の振り込みは、郵便振替口座:00530-8-4016 口座名:環境社会学会
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