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環境社会学会は、2022年6月11〜12日に第65回大会をオンラインにて開催します。プログラム等の詳細は、随時このページに掲載していきます。

概要

  • 日程:2022年6月11日(土)〜12日(日)
  • 開催方法:オンライン開催
  • 参加費:無料(予定)

大会スケジュール(予定)

6月11日(土)

10:00~12:00 自由報告 / 企画セッション 1
13:30~15:30 企画セッション 2
16:00~17:30 総会

6月12日(日)

10:00~12:00 自由報告
13:30~15:30 企画セッション 3

企画セッション・自由報告・実践報告

公募型企画セッションの報告者募集

来る6月11-12日にオンラインにて開催される第65回大会では、会員による企画セッションが予定されています。 3月25日に公募型企画セッションの募集を締め切った結果、1つの応募がありました。

公募型企画セッションでは、企画者が企画テーマに見合った報告者を公募するかたちをとります。以下の公募型企画セッションにて報告を希望する会員は、担当委員までお申し込みください。

企画セッション概要

企画セッション・テーマ名:「核兵器・原発による環境危機の中で舩橋晴俊氏の環境制御システム論の遺産をどう受け継ぐか」
企画者氏名:岡野内 正
企画者所属:法政大学社会学部
趣旨:原発による環境危機と取り組みつつ、日本の環境社会学研究の理論的統合を企ててきた舩橋晴俊氏の環境制御システム論の全貌が、遺稿集(『社会制御過程の社会学』東信堂、2018年)によって明らかになり、欧米の理論潮流も射程に入れてその意義と限界を見定めようとする試み(茅野恒秀・湯浅陽一編『環境問題の社会学―環境制御システムの理論と応用』東信堂、2020年)も現れた。だが、所有論や社会運動論の視角から環境危機に取り組むその後の理論的回顧「サステイナビリティ概念を問い直す」(池田寛二, 2019)*を見る限り、その評価には、ずれがある。学会の遺産として、舩橋晴俊氏の理論的遺産を継承する討論を行いたい。

*池田寛二, 2019,「サステイナビリティ概念を問い直す」『サステイナビリティ研究』(9): 7-27;長谷川公一2021『環境社会学入門―持続可能な未来をつくる』筑摩書房; Koichi Hasegawa, 2021,“Japanese Environmental Sociology; Focus and Issues of Three Stages,”International Sociology
Reviews 36(2): 289-301)
※企画者と登壇者の都合がつき、技術的に可能であれば、対面で実施し、それをオンライン配信しても結構です。(基本的にZOOMの使用を前提とし、事前にZOOMのURLなどの情報提供をいただきます)

報告申し込み方法

報告申込締切:2022年4月29日(金)
申込方法:以下の項目を記入した電子メールを、下記の研究活動委員まで提出してください。

太田和彦(南山大学):otakazu[at]nanzan-u.ac.jp
目黒紀夫(広島市立大学):meguro-t[at]hiroshima-cu.ac.jp
寺内大左(筑波大学):aa087095[at]gmail.com
[at]を@に変更してください

問い合わせ先:上記の研究活動委員までお願いいたします

※申し込み締め切り日から1週間程度で担当委員より企画セッションでの報告可能かどうかの通知をいたします。なお企画セッションへの申し込みが多数の場合は、自由報告に回ってもらう可能性があります。ただしその場合、自由報告の申込みに準じて、学会にふさわしい内容であるかどうかを研究活動委員会で審議いたします。

申し込み記載項目

(1)報告要旨:以下の要領に従って作成の上、ファイルをメール添付で提出してください。
(2)報告要旨の作成要領:文字数2800字以内。要旨集は各報告2頁(A4)です。図版(2枚まで)を入れる場合は、目安としてB5一枚の大きさを1400字に換算して、字数を調整してください。

*報告要旨作成時において、誤字脱字、内容に関する引用トラブル、フォーマットからの逸脱などが相次いでおります。ご自身によるチェックの徹底をお願いします。
*要旨集掲載タイトルを報告時に変更することのないようご留意ください。

(3)発表可能日時(可能な日時をすべて残してください):
①6月11日10時~12時、②6月11日13時半~15時半、③6月12日13時半~15時半

非公募型企画セッションの募集

非公募型の企画セッションは2022年4月15日(金)まで受け付けています。

申込方法

以下の項目を記入した電子メールを、下記の研究活動委員まで提出してください。

太田和彦(南山大学):otakazu[at]nanzan-u.ac.jp
目黒紀夫(広島市立大学):meguro-t[at]hiroshima-cu.ac.jp
寺内大左(筑波大学):aa087095[at]gmail.com
[at]を@に変更してください

企画セッション申込記載項目

(1)企画のタイプ(非公募型の企画のみ)
(2)企画者氏名・所属・連絡先(E-mail)
(3)企画セッション・テーマ(タイトル)
(4)趣旨(400~600字程度)
(5)報告予定者(大会プログラム要旨締切(5/13)までに確定していれば結構です)

*企画セッションを申込、承認後に、大会プログラムの原稿を提出いただきます。原稿の上限は企画趣旨2頁(A4)に加え報告者一人あたり2頁(A4)です。

なお、自由報告・実践報告については、すでにお伝えしている通り、5/13(金)締切で引き続き募集しております。

自由報告・実践報告の募集

第65回環境社会学会大会の自由報告(6月11-12日)を募集します。本大会でもオンラインによる開催です。

第62回大会より実践家・NGO・NPOとの連携を推し進めるため「実践報告」を新設しております。環境社会学会の特徴として、現場・現実社会との緊張関係の中での学問的模索の中から様々な展開が得られてきたことがあります。学会大会においても、実践活動をされている方々の報告機会を増やすことで、会員の学的交流・実践的交流を活性化させたいと考えています。従来の自由報告の枠に収まりきらない、実践家、NGO・NPO・行政職員等の立場でご活躍されている環境社会学会会員の実践の取り組みをご報告いただく機会として、ご活用ください。

ただし、エビデンスに基づかない報告や政治的主張のみの報告などは、報告をご遠慮いただくこともあります。

自由報告・実践報告の募集

1報告あたり35分(報告20分+質疑15分)を基本とします。(報告数により変更になる場合があります)

申込締切:2022年5月13日(金)
申込方法:下記の宛先へEメールにてご応募ください。

※非会員の方は、申込時までに入会手続きを済ませてください。
※申込締切から1週間程度で担当より受理/不受理の通知を致します。
※年会費の未納期間がある場合は、報告をお断りすることがあります。

申込宛先

吉村真衣(三重大学) kuriotomai[at]gmail.com
中川恵(山形県立女子短期大学) nakagawa[at]yone.ac.jp
寺内大左(筑波大学) aa087095[at]gmail.com
↑[at]を@に変えて送信してください

申し込み時の記載事項

(1)報告種別(自由報告/実践報告)
(2)報告タイトル
(3)報告者氏名・所属
(4)連絡先(住所・電話・Fax・Email)
(5)報告要旨(※以下の注意事項をご確認のうえWordファイルでご提出くださ
い)
(6)Zoomにおける画面共有予定の有無

報告要旨の形式
  • Wordファイルでご提出ください
  • 要旨集は各報告2頁(A4)で組みます。1頁あたり40字×40行で、報告タイトルと報告者氏名・所属を含み、2頁以内に収まるよう、字数を調整してください。
  • 報告の応募の際の要旨執筆、および報告原稿作成時において、誤字脱字、内容に関する引用トラブル、フォーマットからの逸脱による報告要旨集作成時のトラブルなどが相次いでおります。ご自身によるチェックの徹底をお願い致します。
  • 要旨集に掲載されたタイトルを報告時に変更することのないようご留意ください。